現地時間23日、トロント・ラプターズは敵地TDバンクノース・ガーデンでボストン・セルティックスと対戦。ホセ・カルデロンがキャリアハイに並ぶ24得点を獲得し、114対112で競り勝った。
ラプターズは57対55と2点リードしてハーフタイムを迎えた。第3Qに入るとセルティックスに反撃され、84対91と7点ビハインドの展開で第4Qに突入。しかし、その後じわじわと差を縮め、カルデロンが残り31秒にフリースロー2本を沈め、111対110でついに逆転した。次の攻撃でセルティックスに再逆転を許すが、カルデロンが残り10.5秒にスリーポイントプレーを成功。114対112とラプターズが再びリードを奪い、そのまま逃げ切った。
この日勝ち越しのシュートを決め、素晴らしいパフォーマンスを見せたカルデロン。「この勝利は僕達にとって本当に重要なものだ。今季セルティックスと3度対戦していたから、どのようにプレーすればいいか分かっていた。僕達は相手の本拠地で彼らを倒せることを示す必要があったからね」と今季対セルティックス戦初勝利を喜んだ。他にも、クリス・ボッシュとアンソニー・パーカーがともに23得点を奪取し、勝利に貢献した。
本拠地で敗戦を喫したセルティックスはケビン・ガーネットが26得点をマーク。ポール・ピアスとレイ・アレンはそれぞれ19得点を記録した。だが、最後の攻撃で同点を狙ったアレンのシュートは外れ、勝負を延長戦に持ち込むことはできなかった。
2008年01月24日
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